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麻雀

ここではノーマルなルールの麻雀について説明します。(三人麻雀は、sammaniaxを参照)

CONTENTS

はじめに(そしておわりに)
用語解説
字牌を絞る
メンツを作る
裏ドラが乗る確率

麻雀は、4人でプレーします。お互いの手牌は、基本的に見ることはできません。見ることができるのは、捨てた牌(河)だけです。それだけで、相手がなにを考えているのかを判定するのは難しいのですが、判定できる部分もあります。麻雀は相手にやりたいことをやらせず、自分のやりたいことをするギャンブルなので、相手の考えをなるべく多く同定したいわけです。ここで、様々なセオリーが発見されてきました。格言として残っているものもあり、また、廃れてしまったものもあります。さて、そのセオリーですが、数種類に分けることができます。以下に、それをあげてみます。
  • 確率的に有利なことと、それを逆手に取った方法
  • 相手にプレッシャーを与えたり、相手の思考を操作する方法
  • 目に見えない運をつかむ方法
  • 実は対して意味はないが、何となく重要そうなこと
  • その他
これらをなるべく多く会得することが、上達するための本道です。ところが、どんなに多くのセオリーを体得したとしても麻雀にはなお闇の部分(ブラックボックス)が多い、といえます。ですから、麻雀をする多くの人は、ある程度のセオリーを覚えたら、それで良しとして、後は、ついていた、ついていない、と自分を(潜在的に)だましているのです。それはそれでいいと思います。が、このホームページでは、それよりも少し深いことを考えてみたいと思います。

それが果たして役に立つのかたたないのか、合掌。