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[ 目次 ] [ なぜ、ギャンブルをするのか ] [ さまざまなギャンブル ] [ ギャンブルの種類 ]
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ギャンブルの種類

いきなりですが、ギャンブルを分類してみましょう。
分類のためのファクターは、以下の通り。



賭け金を自分で設定できるか?

賭け金を自分で設定できないということは、ギャンブルの魅力の半分が失われている、ということです。ほぼ運任せなので、どうしても怪しげな神様(とその類似物)とやらにたよってしまいがちです。この種の最たるものが、宝くじ、です。
賭け金を自分で設定できても運任せなギャンブルは大量にあります。しかし、賭け金を自分で決められるので、倍々法という武器があります。大もうけ、大損、どちらの可能性もありうるのです。

これらは、自分で賭け金が設定できません。


心理戦重視か?

対人ギャンブルは大体において心理戦重視です。相手の心理を読むことは大変難しいのですが、上手な人にとってはこれほど簡単なものはありません。心理戦で、自分より上手が相手となった場合、その勝負を完全に運任せにしてしまう方法があります(ランダム法)。
一見運任せの勝負でも、カジノのディーラーや、賭場の親などは、カードにしろ、サイコロにしろ、ルーレットにしろ、自分の好きな目が出せると考えた方がよいでしょう。そうした場合、親の心理を読めばよいわけです。



実力差が反映されやすいか?

麻雀や公営ギャンブルなどは実力差が反映されやすいですね。これらは、(正しく)研究したものがそれだけ有利になります。



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